ブログ
AIエージェントオブザーバビリティ - 標準の進化とベストプラクティス
Thursday, March 06, 2025 in 2025
2025年、AIエージェントの年 AIエージェントは、2025年の人工知能における次の大きな飛躍になりつつあります。 自律的なワークフローからインテリジェントな意思決定まで、AIエージェントは業界を横断する数多くのアプリケーションを強化するでしょう。 しかし、この進化に伴い、特に企業のニーズに合わせてこれらのエージェントを拡張する場合、AIエージェントのオブザーバビリティが非常に重要になります。 適切な監視、トレース、ロギングのメカニズムがなければ、AIエージェント駆動型アプリケーションの問題を …
KubeCon + CloudNativeCon Europe 2025で、OpenTelemetryのトークとアクティビティに参加しよう
Tuesday, March 04, 2025 in 2025
OpenTelemetryのガバナンス委員会および技術委員会は、プロジェクトのメンテナーとともに、2025年4月1日から4日にかけてロンドンで開催される KubeCon + CloudNativeCon Europe(参加登録)および同時開催の Observability Day に、OpenTelemetryコミュニティのメンバーと一緒に参加することを皆さんにご案内します。 この記事では、KubeCon期間中に予定されているOpenTelemetry関連のすべてのアクティビティを紹介しています …
OpenTelemetry が CI/CD オブザーバビリティへ拡大
Monday, February 24, 2025 in 2025
CI/CD パイプラインの報告とオブザーバビリティのための共通の「言語」の必要性について何年も議論してきましたが、ついにこの言語の最初の「単語」がオブザーバビリティの「辞書」、つまり OpenTelemetry のオープンな仕様に加わりました。 OpenTelemetry のセマンティック規約 v1.27.0 の最新リリースでは、CI/CD パイプラインの報告のための専用属性が含まれています。 これは、OpenTelemetry 内の CI/CD オブザーバビリティ Special …
OpenTelemetry Collector の Kubernetes アノテーションベースのディスカバリ
Monday, January 27, 2025 in 2025
コンテナと Kubernetes の世界では、オブザーバビリティが不可欠です。 ユーザーは、任意の時点でワークロードの状態を把握する必要があります。 言い換えれば、動き続けるオブジェクトに対するオブザーバビリティが必要なのです。 ここで OpenTelemetry Collector とその receiver creator コンポーネントが役立ちます。 ユーザーは、クラスターレベルで最小権限の原則に従いながら、セルフサービス方式でかなり複雑な監視シナリオを構築できます。 セルフサービス方式は優 …
The Humans of OpenTelemetry - KubeCon NA 2024
Thursday, December 19, 2024 in 2024
Humans of OpenTelemetry の第3弾をお届けします。 今回の舞台は、アメリカ・ユタ州ソルトレイクシティで開催された KubeCon NA です。 Reese Lee と私は、再び OpenTelemetry のコントリビューターやエンドユーザーに(そしてお互いにも!)インタビューし、彼らが OTel にどのように関わるようになったかを聞きました。 Hazel Weakly (The Nivenly Foundation) Eromosele Akhigbe …
OpenTelemetry ドキュメントユーザービリティサーベイからのインサイト
Wednesday, December 18, 2024 in 2024
OpenTelemetry エンドユーザー SIG は最近、OpenTelemetry のドキュメントがどの程度ユーザーフレンドリーであるかを調べるためにコミュニティを対象としたサーベイを実施しました。 以前のサーベイでは、回答者の3分の2が、OpenTelemetry を使い始めたときにあればよかったリソースとして包括的なドキュメントを挙げていました。 そこで、もう少し深く掘り下げることにしました。 ドキュメントユーザービリティサーベイでは、OTel のドキュメントをどこで参照しているか、ドキ …
OpenTelemetry.io 2024年の振り返り
Tuesday, December 17, 2024 in 2024
2024年が終わりを迎えるにあたり、今年を振り返り、このウェブサイト、ブログ、ドキュメントを管理するチームである SIG Communications の成果と知見を共有します。 2024年の主な成果 OpenTelemetry のドキュメントをよりアクセスしやすく、使いやすく、グローバルコミュニティにとってインパクトのあるものにする取り組みの中で、いくつかの重要な成果がありました。 多言語ドキュメント 今年の大きな成果は、ローカライズされたドキュメントの公開による多言語サポートの実現でした。 …
ファイルから OpenTelemetry 準拠の Java ログを収集する
Monday, December 09, 2024 in 2024
Java アプリケーションのログを OpenTelemetry 互換のログバックエンドに取り込みたい場合、最も簡単で推奨される方法は OpenTelemetry Protocol(OTLP)エクスポーターを使用することです。 しかし、組織的な要件や信頼性の観点から、ログをファイルや stdout に出力する必要があるシナリオもあります。 ログを集約する一般的なアプローチは、非構造化ログを使用し、正規表現で解析して、コンテキスト属性を追加するというものです。 しかし、正規表現による解析には問題があ …
生成AIのための OpenTelemetry
Thursday, December 05, 2024 in 2024
組織が大規模言語モデル(LLM)やその他の生成AI技術をますます導入するにつれて、ユーザーの期待に応え、リソースコストを最適化し、意図しない出力から保護するためには、信頼性の高いパフォーマンス、効率性、安全性を確保することが不可欠です。 AIの動作、振る舞い、結果に対する効果的なオブザーバビリティは、これらの目標達成に役立ちます。 OpenTelemetry は、生成AIに特化したこれらのニーズをサポートするために強化が進められています。 これを実現するために、セマンティック規約と計装ライブラリ …
OpenTelemetry Spring Boot スターターが安定版になりました
Monday, September 30, 2024 in 2024
OpenTelemetry Spring Boot スターターが安定版になったことをお知らせします。 Spring Boot スターターは、Spring Boot アプリケーションを OpenTelemetry で計装するプロセスを簡素化する強力なツールです。 OpenTelemetry Java エージェントに対する軽量で柔軟な代替手段を提供し、Spring Boot アプリケーションのオブザーバビリティをこれまで以上に簡単に実現できるようにします。 このブログ記事では、Spring スタータ …